内職をしようと思っていても、
・何をやろうかな?
・自分に合っているものは?
・どんな種類の内職があるの?
など、特にはじめて内職をされる方は、いろいろ疑問があると思います。
今回は内職の種類についてご紹介していきます。
内職の種類には、さまざまな種類の仕事がありますが、
・広告やタウンページから問い合わせする
・電柱やチラシから問い合わせする
などの方法は悪徳業者がよく利用する方法なので注意が必要です。
代表的な内職の種類とその仕事内容を見てみますと、
・ポスティング
チラシや広告をポストに投函する作業です。家を出るので内職というよりも、アルバイトに近いかもしれません。体力や根気が必要です。ほかの内職よりも少しですが良い収入が得られることもあります。
・チラシ配り
基本的にチラシを配るだけなので簡単ですが、ティッシュや試供品と違い受け取ってくれる方が少ないのが問題です。夏とか冬は、外の仕事なので結構つらい仕事になります。
・棚卸
これも内職というかバイト的仕事になりますね。
閉店になったお店で、在庫の数を数えます。
・物作り系
カーペットサンプル作りなど、このタイプの内職は商品のカタログにサンプルを貼るという仕事です。
・車部品や電気部品作成と組み立て
この種類は工程が3〜5段階ありますが、ほとんどが簡単な内職が多いようです。
・お守り作成
こお守り作成の内職は金具や鈴付け、袋詰めをするような一般的な内職作業です。
・宛名書き
宛名書きは内職の代名詞といってもいいでしょうね。通販などのダイレクトメールや名簿からのデータに沿って宛名書きラベルを貼り、または実際に宛名書きをしたり、パソコンで住所録データを入力するなどです。ただ、この種のものには、内職詐欺まがいのものが絡んでくることがありますので注意が必要です。
これ以外にも内職にはいろいろな種類がありますが、インターネット検索や内職斡旋情報などで当たってみましょうね。
今回は内職の一部の種類を紹介していきました。
次回は、内職の相場についてご紹介していきます。
実際、収入を得るために内職する訳ですから、相場は抑えておきたいですね!